地名文化財

だれもが地名は文化財ではないというので、蝉噪堂主人が

勝手連風に勝手放題に相手に相談もせず勝手に選定した地名文化財


Vol.02:消えゆく民話の地名

 


Vol.01:仁井田巡り自動車唱歌(昭和7年)

大正12年ごろには久礼港から窪川台地へ物資の往来に貨物自動車や、相前後して野村組自動車(後の県交通)の乗合自動車が走るようになった。昭和26年11月土讃線窪川駅の開通まで役割を担った。窪川駅前の賑わいは今の高知駅以上ではないか。

この自動車唱歌。当時の車窓の風景が映しだされ、仁井田米・香り米もでてくることから地名文化財第1号に認定する。