Twitter始めました。一日一題の小さな地名をほぼ毎日お届けします(20220511開設)
高知「地名と風土」 @40010bun2 小さな地名の声をきく道草が大好き。一日一題の地名をツイートします。
第45回全国地名研究者土佐大会
主催: 日本地名研究所/土佐大会実行委員会
🔳日時:2026年5月16日(日)~17日(日)
🔳場所:高知県民文化ホール(グリーンホール)
全国の地名研究者が
年に1回開催される大会
高知で初めて開催される
「市民科学」の集いです
・新高知県史の地名語彙の色々
・絵で地名と風土を歩いて記録
・県下11万の小字をデータ解析
・伝説にひそんだ地名を紐解く
【申し込み】
奥四万十山の暮らし調査団は
「公益財団法人イオン環境財団」・第35回イオン環境活動助成(2026年度)により
調査団と農家・高専生・工科大生と協働して「藍」の生育・加工・販売を行うとともに
高知県内での集落調査・農書・古文書の調べ等の活動を展開します
「江師」は四万十川の特徴的な河川景観である穿入蛇行の進化系、Ω流路の根元が切断された「旧河床」に人家と農地が形成され、「還流丘陵」には産土神・河内神社が鎮座する景観です。
そんな四万十町の地名を辞典として、その地名の位置情報、歴史や地誌、語彙や由来、生業や暮らし、掲載書籍等をまとまたものが「四万十町地名辞典」です。
基本は121カ所の大字をサイトにまとめ、特徴的な小さな地名とともに五十音順に掲載しました。検索 🔍でお探しください。

・大字、小字
・ホノギ
・神社、文化財
・河川、橋梁
・道路、トンネル
・頭首工
・県内地誌書籍
・県内旅行記
など、一覧表で見たい地名をまとめてみました。「長宗我部地検帳」から高知新聞連載コラム「土佐地名往来」まで、あらゆる地名を掻き暑めています。
県内の小字117,000を市町村の協力のもと掲載中
