奥四万十山の暮らし調査団は、2020年度笹川科学研究助成の支援により、

高知県内の歴史を刻んだ地名や地域資源など集落の歴史情報を聞き取り、記録・公表する活動を行っています。

今年度の事業テーマ

■■■「住民による小地名の記録と地域資源地図づくり」■■■

■■■(民衆知の記憶を公共財としての記録へ)■■■

サイト内検索(お探しの地名は?)地名は大地に刻まれた歴史の語り部。一つの地名の物語は、あなたの検索から始る。


四万十町地名辞典

「相後」は四万十町の西の端、井﨑地区の集落名です。長宗我部地検帳には「鮎古村」とある中世以前の地名。韓国の人はそれこそびっくりして「アイゴー」というでしょう。

そんな四万十町の地名を辞典として、その地名の位置情報、歴史や地誌、語彙や由来、生業や暮らし、掲載書籍等をまとまたものが「四万十町地名辞典」です。

基本は121カ所の大字をサイトにまとめ、特徴的な小さな地名とともに五十音順に掲載しました。検索 🔍でお探しください。

 →続きはこちら

地名データブック

松浦武四郎のスケッチ
松浦武四郎のスケッチ

・大字、小字

・ホノギ

・神社、文化財

・河川、橋梁

・道路、トンネル

・頭首工

・県内地誌書籍

・県内旅行記

 

など、一覧表で見たい地名をまとめてみました。「長宗我部地検帳」から高知新聞連載コラム「土佐地名往来」まで、あらゆる地名を掻き暑めています。県内字一覧も市町村の協力のもと掲載中

 →続きはこちら

地名のお話

四万十町地名辞典HPの編集子が、備忘録としてメモした「独り言」。地名にかかわる町内の人や関係する書籍、地名こぼれ話ばど、普段の暮らしには話題とならない「地名」を別の切り口で紹介します。ちょっと寄り道してください。

写真は、四万十町北琴平町在住のN氏。知る人ぞ知る城郭探検家・山城ハンターで、新たな山城を発見したと少年のように語る。

詳しくは「Vol9 中世山城の地名」

 

 →続きはこちら



森下画伯の絵地図

「森下画伯」は2013年高知県展「森の回廊・巨大赤樫の森」で特選

スパルタスロン2002(ギリシャ)4位、萩往還マラニック優勝経験者の「アスリート」でもあり、森林インストラクター・森林セラピー資格を持つ「山の専門家」でもある。

なにより彼に会って気づくことは「一億光年に届く笑顔の保持者」である。

異色森林官・森下嘉晴氏が書き下ろす「絵地図コレクション」を全部公開します。

74枚一つひとつが「愛情物語」です。

  →続きはこちら

お知らせ / infomation

 

編集子は

あなたです

 

 

このhpはあなたのもうひとつの「頭」

もう一人の編集子として参画することで

「進化する辞典」となります。

 

クラウドなみなさんの知恵の坩堝として融合されることを願った「四万十町地名辞典」

ひとつのメールから

一つの発見へとつながります

 

 あなたも「辞典の編集人」です

 

地名の図書館

地名を学ぶために参考となる書籍、高知県内の地名に関する書籍や地誌、四万十町に関連した郷土の先人が書きとめた書籍や記録などを出版年順に記録しました。

地名を学ぶためには、歴史学はもとより地学や地理学、言語学、方言学、民俗学、宗教学など多くを学ばないと理解できないといわれるています。参考になる書籍をあげてみました。

 

高知の地名は索引として使って!

  →続きはこちら



あなたも、「辞典の編集人」です

このホームページは、

地名に関する記録や伝聞、ご意見や提言を

最新で最適に、あまねく掲載しようとする

「四万十町民の地名辞典」です

 

あなたの声を、メールでいただければ3日以内に反映します。

あなたの声はここをクリックしてください。

→「拾った地名のお届け先」