第45回全国地名研究者土佐大会

 

第 45 回全国地名研究者 土佐大会

2026 年 5 月 16 日(土)・17 日(日)

会場 高知県民文化ホールグリーンホール

  (新来島高知重工ホール) 

高知県高知市本町 4 丁目 3-30

 

テーマ 土佐の地名と風土   

参加費 2000円(資料代) (大学生以下無料)※当日参加可

 

 

一日目 開会 9 時 30 分

9:30 開会挨拶 土佐大会実行委員長 楠瀬 慶太

   来賓あいさつ 高知県県史編さん活用課長

          川崎市市民文化振興室室長

9:45 基調講演

「四国の民俗の歩き方-餅なし正月・来訪神・森神信仰」

日本地名研究所 所長 金田久璋

10:15 記念講演

「民衆知の地名とは」

九州大学名誉教授 服部英雄

11:15 主要報告

「土佐の高知の播磨屋橋で」

高知大学名誉教授 上野智子

(昼食・アトラクション・ポスターセッション)

 

13:30 研究報告テーマ「地名を記録する装置」(各 30 分)

研究報告Ⅰ 「小さきものへのめまい」 堀内統義

研究報告Ⅱ 「高知県史と地名民俗語彙」 楠瀬慶太

研究報告Ⅳ 「たんね歩記の絵地図」 森下嘉晴

研究報告Ⅴ 「地名のデータサイエンスで見える世界」 武内文治

研究報告Ⅵ 「伝説の記憶装置としての地名」 梅野光興

16:30 閉会挨拶 次回開催地代表

 

二日目 コース別 エクスカーション(※申し込み終了)

Aコース 「土佐のまほろば」 土佐国衙(紀貫之邸)―土佐国分寺―高知県歴史民俗資料館

…岡豊城址―土佐龍馬空港―高知駅―文化ホール前

Bコース 「四国遍路のミニ体験」 土佐神社…善楽寺―五台山(ミニ八十八か所)―牧野植物園

…竹林寺―土佐龍馬空港―高知駅―文化ホール前

 

 


研究報告Ⅳ

 

地名のデータサイエンスで見える世界

 

武内 文治

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20260511地名のデータサイエンスで見える世界.pdf
PDFファイル 4.4 MB
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20260301第45回全国地名研究者土佐大会研究報告Ⅳ(武内文治).pdf
PDFファイル 649.3 KB

ポスターセッション

第45回全国地名研究者土佐大会ポスター報告のご案内

本日12:45~13:15にホール出入り口のロビーで、ポスターを掲示してポスターセッションを実施します。30分の間に5分以内の簡単なポスター報告を5人が複数回行い、質問や助言を頂く流れになります。できましたら複数ポスター報告を聞いていただければありがたいです。高知高専生は卒業研究に取り掛かったばかり、その導入部分を報告します。

昼食後、ぜひお立ち寄りください。

報告者・題目は以下です。

◆小田 富英

(日本地名研究所理事、『地名と風土』編集長)

「市民の学びの場としての日本地名研究所 活動紹介と会員募集のお願い」

◆和田玖也(高知工業高等専門学校5年)

「高知県の崩壊地名と災害リスク分析」

◆濱口匠(高知工業高等専門学校5年)

「高知県のガソリンスタンドと屋号~地理的・形態的アプローチによる地域インフラの検証~」

◆笹倉来璃(高知工業高等専門学校5年)

「須崎市上分の地域アーカイブ~環境・歴史・地名・公民館~」

◆筧翔太(高知工業高等専門学校5年)

「四国出身ヒップホップ歌手の歌詞分析~AMO(高知)・Watson(徳島)の比較~」